カラフルハッピーライフのすすめ

前回はコミュニケーション色彩心理学とはどういうものかをご紹介いたしました。この目的は「対人関係の悩みの軽減と打開策を知ることで快適な毎日を自身でサポートできるようになる」ことですが、最近では社会生活の中だけでなく、子育てや夫婦など家庭内のコミュニケーションに役立てていけば公私のサポートとして一石二鳥だということで、注目されています。核家族化が進む現代社会でネットやメディア、書籍などでの知識情報は豊富ですが、人から人へ継承される生の子育て体験を目にする機会は年々、少なくなっています。都会での生活は近隣の人間関係も希薄となり、父親が仕事に出ている間、母親一人で誰にも相談出来ず、手探りで孤独に子育てをし、結果育児ノイローゼに陥ってしまうという環境も少なくありません。育児本通りに子育てをやろうとしてもイメージ通りにはいかず一層悩みを増やしてしまったという声多々耳にします。

子育てで一番多い悩みは「子どもの気持ちがわからない。もっと理解できればいいのに・・・」などなど。そこで、人間の感覚や感情と同じような性質を持つことがわかっている「色彩」という視覚ツールを使うことで、子どもが無意識に選んでいく色彩から、子どもの気持ちを言語化し、頭や理論で考えず子どもの心模様をキャッチしながら理解してゆくのです。

親と子どもの性格や価値観が大きく違う場合などは、どうしても親側の価値観から子育てをしてしまい親子関係がギクシャクしてしまうのも当然。その性格傾向も色に置き換えてみて、子どものツボに合う勇気づけの言葉を投げかけていくことで、関係がスムーズに行き始めるミラクル現象を起こす魔法も色にはあるのです。

詳細はブログにて

しげもと ふみこ
福岡県出身
COLORTABLE主催
日本パーソナルカラー協会認定講師
FLAXカラーセラピスト認定指導員
AFT 1級コーディネーター、インテリア・コーディネーター等、衣食住すべてのカラーコーディネート業務に従事、現在はバンコクと福岡を行き来し。「カラフルハッピーライフのすすめ」を発信

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